雅子さまの不妊治療
1993年、皇太子様と雅子様は、ご結婚されました。。
宮内庁から正式に発表されたことはありませんので、
不確かではありますが、
雅子様は、不妊治療を受けていたとされています。
当時、国民の関心事は、お世継ぎのご誕生でした。
その重圧は、私達には計り知れないものだったと思います。
プレッシャーも不妊の原因のひとつだったかもしれません。
九州や福島など全国の不妊治療で有名な病院へお忍びで
治療に行かれていたと地元では噂になっているそうです。
また、評価の高い不妊治療を多く手がけている
東大病院産婦人科教授を専門の医師として
選任されていたようですので、
やはり治療されていたのかなと推測することが出来ます。
1999年12月、雅子様はご懐妊していたものの
稽留流産の手術を受けられたと発表されました。
このときは、マスコミの報道の加熱ぶりが
原因になったとも言われました。
そして2001年4月、2度目のご懐妊が発表されました。
同年12月1日長女の愛子様がご誕生されました。
ご結婚から8年余りでの第一子誕生となりその時は
日本中が御めでたいこの話題で持ち切りでしたね。
宮内庁病院でも雅子さまの37歳のご高齢ご出産にあわせて、
新生児専門の小児科医を配属したり、
LDRを設置するなど環境を万全に整え
ご出産を迎えられていたようです。
現在では、愛子さまの学校での環境に雅子さまは
心を砕かれており、子供が生まれたら生まれたで
又別の悩みが頭をもたげるのは、世の常ですね。
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